【行ったつもり朝食】パリ編

ごはん

会社員のふくこです。

普段は時短のため、朝食を固定化しています。

オートミールで作ったパフェやマフィンを毎朝いただいています。トッピングを変えたり、アレンジするのであきることはありません。

でも、たまには「どこかへ行ったつもり」で異文化を楽しみたいときがあります。

以前は旅行で、その土地の食べ物を食べたり、地元の人が行くスーパーに行くことが楽しみのひとつでした。

海外旅行はほとんど経験がありませんが、オシャレなイメージのあるフランスのパリは、一度は行ってみたい場所です。

有名な美術館や名所はもちろん魅力的だけれど、どちらかというと住んでいる人の日常生活に興味があります。

普段買い出しに行く市場やスーパーで買い物をして、散歩ができる公園があって、できればおしゃれなカフェがあって。

オシャレなパリの街で、朝食を食べてみたい!!

そこで「行ったつもり」で朝食を準備しました。

オシャレな街パリで朝食を食べたい

そんなわけで「行ったつもり朝食」パリ編を自宅でやってみることにしました。

パン屋さんに焼きたてのバケットと、スーパーへは美味しいバター(普段は買わない四つ葉バター!)を購入してきました。

甘い朝食タルティーヌをいただきました

バケットにバターと自宅にあるジャムをのせるだけ、とっても簡単。

カフェオレは、マグカップでなくカフェオレボール・・・代わりにいつもオートミールを食べている深めのお皿に入れました。

ガイドブックで見たカフェの写真では、お皿に綺麗にのせてあったので、ジャムとバターも小皿にのせていただきました。

自宅で食べる場合は、ペーパーナプキンやランチョンマットにパンを直接置いて食べることもあるそうです。そのつもりになって、カッティングボードをランチョンマットに直接のせてパンを切りながら食べてみました。洗い物が減って忙しい朝にピッタリ!

今日は焼き立てで、そのままでも美味しいバケットに、美味しいバターとジャムをたっぷりのせていただきました。

パリパリのバケットに濃厚なバターと甘いジャムで大満足の「行ったつもり朝食」になりました。

朝から甘いものが食べられる人であれば、簡単にパリ気分を味わえるかもしれません。

ガイドブックの写真をまねてお皿にのせてみましたジャムとバターも小皿に。
ご家庭では、お皿の代わりにランチョンマットの上で食べることもあるそうです

料理ができなくても美味しい朝食は食べられる

お子さんや料理ができない(と言っている)方でもできる簡単朝食。

火を使わないし、コーヒーや紅茶の飲み物と、パンとバター、ジャムをテーブルにのせるだけ。共働きが多いというパリの人達は平日の朝は基本火を使う料理はしないんだそうです。

朝食ひとつで生活や文化をほんの少しでも学んだ気持ちになれる、とてもいい機会になりました。

また時々「パリに行ったつもり」でタルティーヌをいただこうと思います。




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