【活力なべ(金のオモリ)】ビーツで作る赤いスープ

ごはん

先日、家庭菜園をやっている家族からビーツを葉っぱ付きでもらいました。

ロシアのスープ料理ボルシチに使われるそうです。

ビーツの根っこの部分を焼いたり煮たりしても美味しいそうですが、ピンポン玉くらいの可愛い大きさだったので、葉っぱごとシンプルなスープを作ってみました。

仕上がりは地味になってしまいましたが、スープの色は赤い鮮やかな色になりました。

材料分量切り方など
ビーツ小3個皮をむいて、輪切りにしました
ビーツの葉3個分固そうだったので茎の部分を1cmくらいに刻みました
玉ねぎ1〜2個一口大くらいの食べやすい大きさに切りました
ニンニク2片みじん切り
オリーブオイル大さじ2
コンソメの素2本
打ち豆適量残っていたので入れてみました
ピンポン玉大の小さなビーツ。3個ありましたが、すでに皮をむいて切ってしまいました葉がとってもしっかりしていて立派です
打ち豆。スープにそのまま入れて煮ると柔らかくなるので重宝しています

作り方

材料を全て鍋に入れて炒めてから、水はヒタヒタくらいに入れました。

活力なべ(金のオモリ)を使って、加圧時間0分

葉っぱは加圧後に入れたらもっと綺麗な緑色になったかもしれません。

ニンニクをオリーブオイルで炒めました
玉ねぎを加えて炒めます
輪切りにしたビーツと、刻んだビーツの葉を入れました

完成当日。味にはクセがなくて食べやすいスープです。白いお皿にすればより赤が綺麗に見えたはず
翌日温めていただきました。気のせいか、前日よりも野菜の赤色がよりしっかりスープに出ているように見えました。今度は白い皿に入れました

クセのない美味しいスープになりました。

翌日もいただいたのですが、スープの赤色がより鮮やかになっているように見えました。野菜の色素がスープに出たのかもしれません。

活力なべにはオモリが3種類あり、目的に合わせて使い分けています。

使っている5.5リットルの活力なべです。Amazonだと赤と白のオモリが付属されています。

金のオモリは、アサヒ軽金属さんのホームページで購入できます。

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