【活力なべ(赤のオモリ)】ホクホク蒸し豆

ごはん

会社員のふくこです。

活力なべを使って蒸し豆を作っています。

もともと豆が好きで、市販のパックや缶詰の茹で大豆をよく購入していました。

自宅で蒸し大豆を作れることを知り、作り置きをして冷蔵庫にストックしています。

今では1週間に一度、ストックがなくなる前に作るようになりました。

蒸し大豆は、茹で大豆より豆の味が濃い!

自宅で作って味を比べた時の感想です。

茹で汁が残らないので、水っぽくなくて豆の味がしっかりするおいしい蒸し大豆ができます。

特に蒸し立てはホクホクで、そのままでも後を引く美味しさ。

サラダのトッピングにしたり、ご飯に混ぜたり、煮物や炒め物に入れたり。

お肉や魚が少ない時や切らしているときでも、大豆でタンパク質補給ができています。

我が家の場合は大体1週間で食べ切れる量を作って、蓋つきの保存容器に入れて冷蔵庫保管しています。

活力なべで作る蒸し大豆レシピ

【材料】

乾燥大豆2カップ

浸水用の水 分量外

蒸す時の水 200ml

【作り方】

1.大豆を洗い、たっぷりの水に浸して一晩おく

2.大豆がふっくらと十分に水を吸ったら、ザルに上げて水を切る

3.活力なべに蒸しカゴに大豆を入れて、水を200ml入れる

4.蓋をしっかり閉めて赤いオモリをのせる

5.赤いオモリが動き始めたら、オモリが動く程度まで火力を弱くする

6.2分加圧し、その後圧力が下がるまで放置する

7.圧力が下がり、ピンが下がったら、ゆっくりとオモリを外し、完全に圧力を抜く

大豆を洗って、たっぷりの水に入れて一晩浸水します
水に浸けたばかりの乾燥大豆はシワシワ。この時は白、緑、黒3色の大豆で作ってみました
乾燥大豆を浸水して一晩おきました。ふっくらと戻っています。黒大豆の色素が他の大豆に移ってしまっています。別々に浸水したほうが良かったかもしれません。

活力なべに蒸しカゴをはめ込み、水を切った大豆を入れました。写真では見えませんが、蒸すための水を200ml入れいます。
活力なべの蓋をしっかり閉めて赤いオモリをのせます。強火にかけてオモリが動きはじめたら、オモリが動く程度に火を弱めます。2分加圧後、火を止めて放置します。圧力が下がってピンが下がったら、ゆっくりとオモリを外します。
蒸し豆完成!蒸し立てはホクホクで特においしいです。ついそのままパクパクつまんでしまいます。緑色の大豆は色が変わってしまいましたので、途中で蓋が開けられない活力なべでの蒸し大豆には向かないようです。

ちなみに蒸しカゴは保管場所を取らないこちらを愛用しています。

足があって、フリーサイズなので手持ちの鍋になんでも合うので便利です。

また、ヘルシオで野菜やキノコを蒸す時にも使っています。

我が家の食べ方

そのままでもおいしいので、サラダのトッピングにすることが一番多いです。

また、ご飯に混ぜて豆ご飯にしたり、パスタやカレー、トマト煮込み、和風の煮物に入れることもあります。

冷蔵庫に入れてあると何かと便利なので、材料の乾燥大豆を切らさないように大袋で買い置きしています。

使っている5.5リットルの活力なべです。Amazonで購入すると赤と白のオモリが付属されています。


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