【光熱費ゼロ】室内で成功!生ごみ処理「キエーロ」のその後

キエーロ 

キエーロ開始から18日目

キエーロ1号の成功に気を良くして、2号、3号も試しています。今のところ順調で、1号から3号まで無事2回ずつ生ゴミ投入ができています。現在のところ、虫の発生や臭いなど困ったことは発生していません。1号、2号、3号それぞれ入れ物を変えて試してみたので紹介したいと思います。

キエーロの容器

現在のキエーロ達。材料はどれも同じホームセンターで購入した黒土だけです。

容器というか入れ物は、家にあったもの、実験的に試しているもの合わせて3種類です。

1号:耐水性の紙袋

2号:麻袋(ホームセンターで600円くらい)

3号:キャンバス地トートバッグ(家にあった使い古し)

キエーロ1号、2号、3号

主観で3段階評価した結果、新たに室内用でキエーロを増やすならば、キャンバス地トートバッグを選ぶと思います。目の詰まった厚手のフェルト地や不織布のトートバッグもいいと思います。

【生ゴミ処理能力】違いはありませんでした。3者ともそれなりに処理ができています。

【使いやすさ】耐水性紙袋が一番使いやすいです。理由は、まちがある程度大きくて、土を掘ったり埋めたりする作業がやりやすかったからです。麻袋やキャンバス地トートのように作業中に布が寄れてしまうことがありませんでした。               

【見た目】【運びやすさ】断然キャンバス地トートバッグ。室内にあっても違和感なく、取っ手があるので持ち運びやすいです。                                    

【室内での取り扱い】直接土を入れるなら、麻袋は避けたいです。袋の網目から土がわずかにこぼれてくるため受け皿代わりの段ボール内に土が落ちてきます。屋外だったらいいのかもしれません。室内では床がザラザラになって片付けが面倒ですし、衛生上不安です。         

生ごみ処理能力使いやすさ見た目運びやすさ室内の取扱総合
1号 
耐水性紙袋
★★★★★★★★★★★12
2号 
麻袋
★★★★★★  8
3号 
キャンバス地トート
★★★★★★★★★★★★★★15

我が家の場合、生ごみ300g〜500g処理分の黒土量は最低7kg

我が家の生ごみ処理一回分(300〜500g)埋めるためには、7kgの土がちょうど良く、しっかり土を被せることができています。今のところは5kgでも不便は感じませんが、少し不安。16kgだと土はたっぷりあって、生ごみを埋めやすいのですが、移動には重くて運ぶのが大変です。

キエーロ 我が家の一回分の大きさ

1号が一番使いやすかった。我が家のゴミの量に対して、土を掘ったり埋めたりの作業がやりやすです。高さは3号の26cmでも問題なかったので、縦20✖️横30✖️高さ26が我が家の一回分の理想の大きさです。

今後のキエーロ

使い始めてたった18日目ではありますが、3種類を比べながらの生ゴミ処理は結構楽しいものです。今年こそは、生ごみの虫や臭いに悩まされずに過ごせることを期待して、キエーロと付き合っていきます。新しい容器も見つけたら試してみたいです。

最近Amazonで理想的な容器を見つけました!ガーデニング系YouTuberの方も進めておられるようです。

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