1日の水分量で便秘解消、ダイエットにもなりました

スキンケア

このブログについて

⚠️ご注意ください⚠️

健康体である自分の体験をブログにしています。

体験談の一つとして、参考になると嬉しいです。

病気やアレルギーなどをお持ちで、生活や食事などに注意が必要な方は医師や専門家のご指導に従ってください。

人は生きているだけでデトックスをしている

最近読んだ本「医師がすすめる少食ライフ(石黒成治著)」の中で

私たちの体は毎日デトックスをしているということを知りました。

例えば、排便や排尿、汗をかいたり爪や髪が伸びること、女性なら月経など。

見えないところでは、体の中で細胞が毎日新しく作られ、古い細胞が死んでいく。

日頃気づかないところで体の中で起こっていることがデトックスになっていたなんて・・・。

人は生きているだけでデトックスしている。

この本を読んで、体の機能をうまく働かせるための生活習慣が大切であることを学びました。

サプリや薬の前に、生活習慣を振り返る

人は生きているだけでデトックスをしていることを知ったので、サプリや薬や健康食品をプラスするのではなく、今の生活習慣を見直すことにしました。結果として、1日の水分量を見直したことで便秘はなくなり、規則正しいお通じが来るようになりました。

楽に続けるにはコツがある

今更ですが、最近このことに気づきました。

根がズボラで、根性ゼロ。嫌なことや辛いことをしないで、楽をしたいと日々思っています。

ネットサーフィン、YouTubeを見ながらダラダラしてしまうのも大好き。

そんなダメダメ人間でも、生活に取り入れるための仕組みづくりで、1年以上続けられもうすぐ2年になります。

いろいろ試したからこそ、自分に合う方法が見つかったのだと思います。

結果、長年の悩みだった便秘解消と、ダイエットに成功、今もまだ続けられています。

続けられないのは、

自分が嫌だから

自分が辛いから

自分が面倒だから

お金がかかるから

人に影響されるから、と思います。

逆に続けられるのは

自分が快適だから

自分が好きなことだから

自分が面倒でないから

人に影響されないから

お金がかからないから、私にとってはこれが大切。

今回は、そんな続けられない私ができた便秘解消と、ダイエットのお話です。

一日の飲み物量

もし、便秘で悩んでいる方がいたら、ぜひ飲み物量の確認をお勧めします。やり方によっては、お金をかけずに出来るし、その後に取り組むダイエットの助けになるのではと思います。

始める前のチェックリスト

✅健康である

✅排便は不規則。便は硬かったり、水っぽかったりする(規則的な排便とは、毎日もしくは2〜3日に一回定期的に排便があること)

✅お腹にガスがたまる、日中常にオナラを我慢したり、お腹が張っていることが多い

✅1日に何mlの飲み物を飲んでいるか、聞かれても正確に答えられない。

全てにチェックが入るあなたは、ぜひこの続きを読んでほしいです。

当てはまらない方でも、お時間があればお読みいただけると嬉しいです。

便秘気味

気づいた時には子供の頃から便秘気味でした。

便秘の原因は人それぞれです。食事や水分、運動以外に、環境やストレス、治療のために服用している薬など・・・。

高校生の頃から、便秘にいいというプルーンやお茶、サプリや漢方など試たのですが、解決しないまま。

最近やっと自分にぴったりの解決策がわかり便秘とはほぼ無縁になりました。

チャレンジして一年以上続けられているためブログにしました。

あくまでも自分の場合ではありますが、便秘の解消で毎日が快適で幸せいっぱい。

しかも体調が良くなりダイエットに繋がりました。

便秘解消のきっかけ

ある施設を利用している成人男性と女性が、1日にどれくらいの飲み物を飲んでいるかを知る機会がありました。

半分くらいの人は便秘言われ、一日あたり1000mlを目指して水分を飲みましょうと言われていました。

対象者が一日どれくらい水分をとっているのか聞いてみると、人によって差が大きく500mlの人もいれば、2リットル近くも飲んでいる人がいました。

1日に何ml飲み物を飲んでいますか?

この質問を自分にしてみたところ、はっきりとした数字は分かりませんでした。「1日1000ml飲めていないかも」となんとなく思うくらい。

一緒にいた同僚も、おそらく飲めていない、特に日中は忙しくてほとんど水分を口にできない日もあると言っていました。

他の先輩や身近な人からは、普段からこまめに水分を取るように気をつけているとか、自分は水分をたくさんとっているとは聞きます。

しかし、1日に何ml飲んでいるかを聞いて、はっきり答えられる人はいませんでした。

海外セレブやモデルさんが美容と健康のために「一日2リットルの水を飲む」らしいです。ボルビックやコントレックスを買って試したこともありました。でもトイレの回数が増えて大変だったり、涼しくなると水だけを飲むのことができなかったり、忙しくて、水買うのが面倒など、続けることができませんでした。

ここで改めて、一日に飲み物を何ml飲んでいるのか確認することにしました。

1日の飲み物量を確認してみた

朝あのカップでお水を一杯、そしてお昼にコーヒーを一杯飲めた。夜は自宅でお茶をあの湯呑みで飲んで。

喉が乾けば飲む、時間があれば飲む、そんな毎日。

自宅にある軽量カップや電子計りを使って、いつも使う湯呑みやマグカップに何mlの飲み物を入れているかを数字で確認しました。一回調べれば、あとは大体の目安でいいので簡単。計算してみたら一日で600ml〜800ml程度飲んでいることがわかりました。飲み物はすべてペットボトルというひとがいたら、もっと簡単に分かりそうですね。

1日の飲み物量、目標値を設定

厚生労働省から出されている「日本人の食事摂取基準(2020)」をみてみると、日本人が飲んだ方がいいとされている水分量は一日あたり1,100g約1,000mlが目安だそう。運動や体を動かす人は2,000g約2,000ml以上らしい。

※ここでいう水分量とは、水やドリンク(お酒を除く)などからとる「飲み物からとる水分量」のことをいいます。

 一日に必要な水分量−食物由来の水分量=飲み物からとる水分量

 食習慣の違いによってご飯や麺よりも、パンを主食とする欧米の方は、飲む水分量はもう少し増えるようです

現在の私は、運動をするわけでもなく汗をかく機会もほぼありません。現在600ml〜800mlしか飲めていないため、まずは一日最低1,000mlは飲めるようにしました。

1日に飲み物1000mlをどうやって飲むか

ロジカル・シンキング著者の勝間和代さんの言葉で「物事を続けるためには仕組み化が必要」と伺いました。

続けられない、習慣にできないのは個人の根性が足らないのではなく仕組み化ができていないのが原因だとのこと。もし不具合があれば、仕組みを見直せばいいという考え方。

もしも試してうまくいかなければ、やり方を見直せばいいんです。

まずは、毎日続けて効果を見るため、1日に最低1,000mlは飲めるよう生活習慣に組み込みます。

意識して確実に1,000ml飲むタイミングを決めて、あとは飲みたい時や飲める時に好きに飲めばいいことに決めました。

具体的には、朝起きてから出勤前までに500ml、夕食後に500mlを飲む、としました。

一般的には水を飲むといいと言われていたり、お茶やコーヒーは利尿作用があるからダメとか言われていますが、ただの水では飲めないので糖分を含まない自分の好きな飲み物を飲むことにしました。

以前から朝食と、夜夕食後に大好きな温かいカフェオレを作り飲む習慣があったので、カフェオレの量を増やすことにしました。500mlが入る巨大なカップ(すりきりまで入れると700ml入ります)にカフェオレを作り、1日2回のめば1,000ml。

ただの水だけでは飲めないけれど、カフェオレなら飲みやすいし、時々シナモンを振りかけたり、ミルクティーにして味を変えて楽しんでいます。日中はいつも通り、飲みたい時にお茶や白湯を飲むだけ。結果、一日あたり1,000ml以上の飲み物が無理なく確実に飲めるようになりました。

時々寝坊して、朝のカフェオレ500mlが飲めない時は、水筒に入れて職場に持ち込み午前中に飲んでいます。

夜のカフェオレ500mlはカフェインによる睡眠の質が気になりました。そのため、カフェインレスのインスタントコーヒーを利用しています。色々試しましたが、今はこれに落ち着いています。香りと味が1番好きで詰め替え用をスーパーやアマゾンでまとめ買いしています。

時には気分を変えて、ノンカフェインのミルクティやハーブティを飲むこともあります。香りが大好きで常備しています。

結果 便秘解消+体重減少

1日1,000ml以上飲み始めて翌日から効果がありました。

信じ難いのですが長年の悩みがあっけなく解消、お金をかけずに今ではほぼ毎朝、快便快調な毎日を過ごしています。お腹の張りやガスの悩みも無くなりました。

そして嬉しいおまけも。夕食後にミルク入りの温かいカフェオレを500ml飲んでいるせいでお腹がいっぱい、夕食後のお菓子の量が減り、自然と体重も減りました。

チャレンジを始めて1年、便秘とはほぼ無縁で体重もキープできています。

思い起こせば 高校生の頃も飲み物量は少なかった

高校生の頃、便秘解消とダイエット目的で好きでもないプルーンを食べ、漢方を飲んでいたのに効果は感じられなかったし、美味しくないし我慢は続きませんでした。

朝食もそこそこに慌てて学校に行き、お弁当を食べ、部活をして帰宅する。

今振り返って考えると一日あたり水分量は今と変わらず1,000mlは取れていなかったと思います。重たいからと試合の時以外は、水筒も持っていくことはありませんでした。

運動部だったので、飲む水分量は2,000mlは必要だと考えると、便秘になって当然だったかもしれません。

もし今の自分が高校生だったらどうしていただろうと想像してみます。

一日に2,000mlの飲み物を飲むならば、朝起きてから家を出る前までに500ml、学校には水筒を1リットル分持っていきちょこちょこ飲み。夜帰宅してから500ml。そんなふうにするかもしれません。

水道水が飲める日本だから、学校で水道水を飲めばいいけれど、手洗い用の水道からではどれくらい飲んだかわかりませんし、一度にたくさん飲むと運動前はお腹が痛くなります。かといって、頻回に水道まで行って水を飲むのは周りの目も気になりますし、時間もありません。

重たいのを我慢して家から水筒を持っていくか、あるいは浄水カートリッジ付きの水筒を学校に持っていき、足りなくなったら学校の水道で補充する、のも悪くないかもしれません。

仕組みができれば習慣化できる

今の自分に合った方法を見つけることで、1日に1000ml以上の水分補給ができる習慣が身につきました。

まずは現状を知るために自分の飲み物量を知り目標量を達成、継続できる仕組みを作ったことで、便秘解消とダイエットにつながりました。

もし、便秘で悩んでいる人がいたら、サプリや健康食品に手を出す前に、ご自身の水分摂取量をカウントしてみてみることをお勧めします。

 

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