会社員の快適生活〜カラダとココロを整える(後半)〜

快適な毎日

会社員のふくこです。

以前ストレスから体調を崩してしまい、毎日の生活を見直してきました。

健康は生活の質や仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えます。

前回のブログでは会社員の健康を維持するための一般的なポイント5つを挙げました。

そして後半のこちらでは、健康維持のポイントを会社員の私ができなかった理由と、現在の実践状況のご紹介です。

当たり前のことができなかった理由

ただの会社員の私が、健康維持ができなかったか振り返ってみると「自分のための時間を作れていなかった」ことが理由でした。

日中の会社員の仕事の他に、夜間や休日はセミナーに通ったり、自己研鑽のためセミナーのお手伝いをするようになりました。人のお役に立てていることが嬉しくて、楽しい日々を過ごしていました。

しかし、最初は自分のため通っていたセミナーやお手伝いは、いつの間にか自分のためではなく、人のために使う時間に変わっていました。

ただの会社員が、スケジュールで空いている日は月に1日あるかないか。そんな日が何年も続くうちに自分を失っていました。

毎日の食事は、外食やコンビニで買ったもの、睡眠時間は4〜5時間。家族や友人との時間もほとんど取れずいつも不機嫌でした。

当然体調も思わしくなく、仕事や人間関係がうまくいかなくなり、体に発疹が出て皮膚科通いを繰り返していました。

時間を作るために最初にやったこと

まずは負担に感じていることを「やめること」から始めました。

例えば、生活のため収入源である会社員の仕事以外、徐々に辞めることにしました。

そして会社と生活に必要なこと以外は、睡眠と休息時間に当てました。

俗にいう「引きこもり」というやつです。

具体的にいうと、仕事から帰ってご飯を食べてお風呂に入って遅くても22時には寝る。早い時は21時にベッドに入ることもあります。

休日は自宅でのんびりと過ごし、のんびり家事をして大好きな動画を見たり漫画を見たり、飼い猫と昼寝をする。

これだけです。

びっくりするくらいダメなやつですが、これを繰り返すうちに徐々に他のこともできるようになってきました。

自炊をする機会が増えた

たくさん寝て体力が戻ってくると、自炊をする気力が出てきました。

新しい調理器具を取り入れたり、作り置きをすることで、頑張らなくても自炊生活を楽しめています。

自分の体調がより良くなる食生活のアップグレードは楽しみになっています。

おかげさまで体重が大きく変動することなく、身長160センチに対して体重47キロ前後を維持できています。

軽い筋トレやストレッチができるようになった

睡眠をたっぷりとると、朝スッキリ起きられるようになりました。

早い時間にベッドに入ると、目が覚める時間が早くなるので、朝の時間に余裕ができるようになりました。

朝の時間に余裕ができると仕事前に軽い筋トレをして、元気に会社へ向かえるようになりました。

自分と向き合えるようになった

動画や本を読めるようになり、自宅で学ぶ機会ができました。

自分と向き合う方法や瞑想を取り入れ習慣化することで、以前よりも穏やかな心で過ごすことができています。

好きなもの大切なものを選べるようになった

自分にとって大切なものや好きなものがわかるようになりました。

それ以外の苦手なものや大切でないものは、なるべく関わらないようにしたり、最低限の関わりで済むように工夫できると、結果的に快適時間が増えてきました。

まとめ

自分にとって快適な生活を手に入れるためには、物事に優先順位をつけて、できないことはやめる勇気が必要でした。結果的に今の快適生活につながっています。日々の生活で疲れてしまっている方、どうしていいかわからない方の参考になりましたら嬉しいです。

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