表面パリパリ食感、キャンディ味のポップコーン

その他

会社員のふくこです。

先日ポップコーン(すでに膨らんでいるもの)をいただきました。

出来立てのふっくらポップコーンは最高に美味しいのですが、冷めて余ったものを味変したら美味しくできたのでブログにしました。

イメージしたのは、夢の国にある甘い香りのポップコーン。

夢の国に行ったつもりで、甘い味のポップコーンにアレンジしました。

表面が飴状になってカリカリした食感のポップコーンになりました。

材料

  1. キャンディ 10個くらい
  2. 膨らんだポップコーン 1/2袋

自宅の備蓄食品に10個くらいキャンディが入っていました。

普段キャンディを食べることがないので、長期間保存したままでほったらかし。

一応どんな味があるか見てみると、ミルキーのフルーツ味だったり、キウイやオレンジなどのフルーツキャンディ。

せっかくなので、これを溶かして使うことにしました。

作り方

キャンディを溶かしてキャンディ液を煮詰めていきます。

煮詰めすぎると焦げてきてカラメルになってしまうので、色づく前に手早く作業します。

  1. キャンディを袋から出す
  2. 鍋にキャンディを入れて、少量の水を入れる
  3. 弱火にかけてキャンディを溶かす
  4. キャンディが溶けたら、煮詰めていく
  5. キャンディ液の泡に粘度が出てきたら火を止め、すぐにポップコーンを入れてまんべんなく味を絡める

※煮詰めたキャンディ液はすぐに固まるので、火を止めたらすぐにポップコーンを入れて味を絡めましょう!

※溶けたキャンディはとても熱いので、やけどに注意してください。

まとめ

夢の国にはないけれど、甘いミックスキャンディ味のポップコーンができました。

キャンディを溶かしていると甘い香りがキッチンいっぱいに広がります。

キャンディ液が固まると、ポップコーンの表面にツヤが出てパリパリの食感に。

コツは溶かしたキャンディ液をしっかり煮詰めること、熱いうちに手早くポップコーンに味を絡めること。

今回はたまたま味なしのポップコーンに味をつけましたが、市販のポップコーンなら塩味でもいいかもしれません。

キャンディでなくても砂糖水を煮詰めて味をつけたら、甘塩っぱいポップコーンになってあとをひきそうです。

袋ごと電子レンジで作れるポップコーン。 味がついていないので塩味はもちろん、甘くしたりコンソメ味にしたり飽きずに楽しめます。

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