【大人肌の痒みと赤み改善】見直したこと

習慣

会社員のふくこです。

大人になって痒みや赤みを伴う肌荒れがひどくなりました。

皮膚科に通ったり、書籍やいろいろな情報から自分なりに改善策を立てて実践したら、肌荒れの改善だけでなく、毎日の生活が楽になりました。

以前は「〇〇に効きます」というような広告に惹かれて、敏感肌やアトピー改善にいいと言われる化粧品や石鹸、洗浄剤、サプリを試したり、手作り石鹸作りにハマったりしていました(これはこれで楽しかったです)

ですが、一時的には改善が見られても使い続けるうちに肌荒れが発生したりして、使い続けることができなくなったものもがほとんどでした。

結論としては、何かをプラスする考えかたを改め、現在使っているものや生活を見直すことが一番効果がありました。

今回改善して効果があったものをまとめることにしました。

短期的な改善ではなく、長期的な改善につながり、以前と比べて生活の質は上がっていて体調も良くなっています。

人それぞれ合った方法がある中で、何かしらの参考にしていただけると嬉しいです。

インナーを見直す

以前は某有名アパレルメーカーのインナーを愛用していました。

寒いのが大の苦手で、冬場は着ていると発熱するインナーを愛用していました。

薄くてアウターに響かず、色も下着っぽくなくて見えても安心。冬場はつい手に取ってしまう大のお気に入りでした。

ブラトップと長袖のインナー、ウエストまである一部丈のスパッツを重ね着していました。

ですが、身につけてしばらくすると腰の辺りや背中が痒くなってくるようになりました。

ある口コミで、一部の人にとっては肌に合わない人がいると聞き、天然素材が多く入った別メーカーに切り替えました。

炎症とは

炎症とは、体の防御機能の一つで、刺激に対しての体の反応です。

転んだり、火傷などで傷ができると、外部から体内に異物が入らないよう腫れたりカサブタができたりします。

また、皮膚の同じ場所に長時間圧力や摩擦で刺激が続くと慢性の炎症が起きる場合があります。

たとえば、洗い過ぎや合わない化粧品、スキンケアで肌のバリア機能が低下による肌荒れも、炎症反応です。

人の体の中でも何らかの刺激によって、炎症反応がおきて、肌に現れることもあります。

例えば胃を悪くして口角にカサブタができるとか。

肌荒れによる痒みや赤みの原因がなんだったのか、慢性炎症の原因を自分の生活習慣を振り返り、外的要因と内的要因に分けてみました。

慢性炎症の原因4つの習慣(外的要因)

肌に触れるものがメインです。使い始めは問題なく使えていることが多いのですが、長く使っているうちに、肌に不調が出てくることがありました。

  1. 化粧品やスキンケア、クレンジング:肌に刺激の少ない敏感肌用を使っていました。でも、いろんな種類、いろんな色を持っていたため、開封後一年以上経つものを多く持っていたし使っていました。
  2. 石鹸 肌に優しいものや手作り品などいろいろ使っていました。でも、私の場合は洗い過ぎになっていたようです。石鹸はアルカリ性で洗浄能力が高く、毎日の使用で肌バリア低下に繋がっていたようです。
  3. 洗濯洗剤、柔軟剤:部屋干し用の洗剤、香りのいい柔軟剤を愛用していました。洗濯後に衣類や布製品に残留し、人によっては肌への刺激になる場合があります。
  4. 布団や座布団などの布製品 普通の布団、座布団やクッションを使っていました。平日は会社、休日はほぼ外出していて、家に丸一日いられるのは1ヶ月に一回位の生活でした。週に一回はシーツ類やカバーを洗ったりしていましたが、布団やクッション類など本体は自宅での洗濯が難しいため、今思うとこれらはダニの温床だったのではないかと思っています。

慢性炎症の原因5つの習慣(内的要因)

体内に入れる食べ物や、精神的なことが考えられます。こちらも普段は気づかないことでした。

  1. 加工食品の多い食事:菓子パンやジャンクフードが大好きで、仕事帰りに菓子パンやスナックをたくさん買って、それが夕食ということが週に1〜2回は当たり前のようにありました。また、平日休日問わず外食することも多かったです。
  2. 肌にいいというサプリ:肌が綺麗になると言われたり、腸内環境を改善するサプリなど好んで飲んでいました。
  3. 余白のない時間の使い方:平日は仕事をし、帰宅後は仕事とは別に断れなかった事務作業で時間を失っていました。毎日寝るのは深夜0時をすぎは当たり前、朝起きるのが辛かったです。休日も何かしらの予定を入れていて、早朝から家を出て夜中に帰るといった生活をしていました。
  4. 夜ふかしによる寝不足 3のような生活をしていたので慢性的な寝不足でした。
  5. 原因に対しての対処法をプラスする考え方:例えば肌荒れがあれば、サプリを試したり、肌にいい化粧品を試すといったこと。また、自分の足らないことを補おうと自己啓発系のセミナーに通ったり。問題に対しての原因を探るのではなくて、起きたことに対して対処療法をプラスするといった考え方でした。

原因を少しずつ除いていった

一度に全てを見直したわけではなく、4年かけて少しずつ見直していきました。

肌荒れのない生活が当たり前、そんな毎日が本当に幸せです。

生活習慣で見直したことをいくつかブログにしています。

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