【大人肌の痒みと赤み改善】洗濯マグちゃんで洗えないモノ

習慣

会社員のふくこです。

洗濯マグちゃんを愛用して4年。肌荒れが改善し、臭いも気にならなくなりました。

今では毎日の生活に欠かせないものとなっています。

そんな大好きな洗濯マグちゃん、マグネシウムの性質上、タンパク質や油物、皮脂汚れに強いという特性があります。

ですが、その特性のせいでどうしても洗えない物があります。

そんなことも知らずに洗濯を続けたことで、お気に入りのニットが少しずつ縮みフェルト状にしてしまったことがありました。(目が詰まって暖かいは暖かいです。)

洗濯マグちゃんを作っている宮本製作所のホームページには、洗えないものとして説明書きがしっかりされていました。

マグちゃんを初めて使う方はもちろん、もしご存知ない方がいたら、ぜひ押さえておいてほしいと思います。

洗濯マグちゃんで洗ってはいけない

この2つは絶対避けてください。

  1. 水洗いがダメなモノ
  2. 動物性繊維が含まれるモノ

水洗いができないものはNG

当たり前ですが水洗い禁止の表示があるものは使えません。

洗濯マグちゃんを使うかどうか迷うまでもありません。(これは知っていました!)

動物性繊維はNG

動物性繊維とは、ウールやシルク、カシミヤなどです。

これらは人の肌や髪と同じようにタンパク質からできています。

マグちゃんは水に入れるとマグネシウムが溶け出し弱アルカリ性溶液になります。

アルカリ性溶液はタンパク質や油脂を溶かす働きがあります。

ですから、これらの繊維を含む衣類や布は、マグちゃんで洗うと縮んだりして風合いが変化してしまいます。

人の髪もタンパク質。石鹸(アルカリ性)で洗うとバサバサになります。

ロングヘアの時に試したら、大変なことに・・・・。

洗濯マグちゃんが得意な布や衣類

動物性繊維を含まない綿や麻などです。メーカーから出ているマグちゃんの使い方では15分以上の洗濯時間が効果的と書かれています。マグちゃんのマグネシウムが水に溶け出して洗濯に効果的な濃度になるには、ある程度の時間が必要だということです。

動物性繊維の洗濯方法

肌に優しい中性洗剤やオシャレ着洗剤を使っています。

まとめ

洗濯マグちゃんの性質を理解することで、安心してお肌と洗濯物に優しい洗濯がでるようになりました。

洗濯マグちゃんで洗えない繊維は、肌に優しい中性洗剤やオシャレ着洗いを選んで洗濯しています。

オシャレ着洗いについてはこちらの記事もあります。

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