【坊主にした女会社員】セルフカットの人たち

自由研究

会社員のふくこです。

5ヶ月前に自宅にあるカミソリで坊主にしてからセルフカットを楽しんでいます。

以前は、気分転換や爽快感を得るためにヘアサロンを楽しみにしていました。(1ヶ月を過ぎると、髪が伸びたり白髪が気になってうずうずしていました)

しかし、坊主にしてからヘアサロンに行く必要がなくなり(切る髪がないので)、これまで使っていた時間や次回の予約をするという手間から解放されていることに気づきました。

最近、自分以外の知り合いにも「ヘアサロンへ行かない」セルフカットの人たちがいることを知りました。

※ここで紹介する方達は、部分的ではなく髪全体を自分でカットする人のことを話題にしています。

セルフカットの知り合い

参考までに性別や年代、髪型はこんな感じです。

セルフカットで使う道具は?

自分でセルフカットをするときに使う道具を教えてもらいました。ショートヘアはバリカンやヘアカッター、ミディアムはハサミ、スキンヘッドは髭剃りだそうです。

セルフカットの理由

話を聞いてみるとヘアサロンにわざわざ行くのが面倒、カットの時に人に気を遣うのが嫌なのだそうです。

不要な時間と不要な人間関係からくる疲れを避けたい、わざわざお金を払って人に頼む必要性を感じていないとも。

彼らにとってはヘアサロンに支払う費用は、節約というよりも元々不要というわけです。

ヘアサロンに行くことが当たり前だった自分にとって、目からウロコの考え方でした。

セルフカットのきっかけ

人それぞれの理由がありました。

・自宅に道具があったから自分もついでに切ってみた(お子さんのカットに使用していたそうです)

・コロナの影響で床屋やヘアサロンに行きにくくなった

・元々家族や自分の髪を切るのが当たり前だった

・人に頼むほどではないから

セルフカットの秘訣

ここで、セフルカットが続けられる秘訣を聞いたところ共通点がありました。

・自分が使いやすい道具を使う

・一度に完璧を求めず、翌日や時間を空けて少しずつ手を加える

セルフカット失敗したら

失敗した時の対処法もそれぞれでした。

・後日微調整する

・髪をまとめる

・ヘアセットで誤魔化す

・気にしないで伸びるのを待つ

セルフカットで毎日を快適に

坊主をきっかけに「ヘアサロンで髪を整える」から、選択肢が増えて「セルフカット」と「必要な時にはヘアサロンに行く」マインドに変わりました。

現在はセルフカットで自己メンテナンスができるため、予約や日程の確保、時間を気にする必要がなくなりました。

また、いつでも気になったら自分が好きな時に調整ができるので、気に入った状態を保ちやすく快適に過ごせる日が増えています。

最近の髪型、とても気に入っています

もし興味のある方はご覧いただけると嬉しいです。

新しいアクセサリーでおしゃれも楽しくなりました

ベリーショートにしたことで、耳周りのアクセサリーが楽しみになりました。ユニセックスで使えるアクセサリーが気に入って、フープ状のものをよくつけています。

かぶれやすいので、ステンレス素材を選ぶことが増えました。最近気に入っているアクセサリーショップです。つけっぱなしでも今のところ大丈夫なので、常につけています。

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